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パッションの指輪デザインとは?「情熱」を描く Coffret Passion

コフレクルールの「Coffret Passion(コフレ パシオン)」は、フランス語で「情熱」を意味する Passion を名前にした指輪です。デザインの軸は、情熱の炎を描くダイナミックなライン。そのラインの中心で、ふたりの誕生石2石が燃えるように輝きます。恋に落ちた瞬間の胸の高鳴りを、この先もずっと忘れないように。この記事では、パッションという指輪のデザインの特徴と、名前に込められた物語、どんなふたりに似合うのかをご紹介します。
「パッション」に込められた物語
Passion =「情熱」
コフレクルールの8つのリングには、ふたりの関係を表す言葉がひとつずつ添えられています。6番目のリング、Coffret Passion の言葉は「情熱」です。日本語では「パッション」という読み方もなじみがありますが、コフレクルールではフランス語の響きで「パシオン」と呼んでいます。
恋に落ちた瞬間を、ずっと忘れないように
コフレクルールでは、Coffret Passion をこんな言葉で紹介しています。
フランス語で「情熱」を意味する Passion。恋に落ちた瞬間の高鳴りをずっと忘れないように。ダイナミックなラインが情熱の炎を描き、誕生石2石がその中心で燃えるように輝きます。
ふたりで過ごす時間が長くなるほど、一緒にいることは当たり前になっていきます。それは安心できる関係になった証でもありますが、ときには出会ったころの気持ちを思い出したくなる日もあるはずです。初めて会った日の緊張、想いを伝えた日のどきどき。パシオンは、そんな始まりの気持ちを指もとに留めておくための指輪です。
情熱というと、燃え上がるような一瞬の感情を思い浮かべるかもしれません。けれど、ふたりで暮らしていくなかでの情熱は、相手を大切に想い続ける気持ちのことでもあります。忙しい日々のなかでふと指輪に目をやったとき、出会ったころの気持ちがよみがえる。そんなふうに、パシオンは長い時間をかけて、ふたりの想いを温め続けてくれる指輪です。
Coffret Passion のデザインの特徴
炎を描く、ダイナミックなライン
パシオンのデザインでいちばん印象的なのは、「ダイナミックなライン」です。静かに流れる線ではなく、勢いのある線が炎のゆらめきを思わせ、指もとに動きと存在感を生み出します。
結婚指輪は控えめなデザインを選ぶ方も多いなかで、パシオンは「ふたりの想いの強さ」をデザインで表現したリングといえます。手を動かしたときに見える角度によって表情が変わるのも、ラインに動きがある指輪ならではの楽しみです。
中心で燃えるように輝く、ふたりの誕生石
もうひとつの特徴が、誕生石2石の存在です。コフレクルールのリングは、ふたりの誕生石を2石並べて納められるのが特徴で、パシオンではそのふたつの石が、炎を描くラインの中心で輝きます。
ブランド名の「コフレ」はフランス語で小箱・宝箱、「クルール」はフランス語で色。ふたりの色が情熱の中心にある、というデザインの考え方そのものに、パシオンらしい物語があります。誕生石を指輪に入れる意味については 誕生石を結婚指輪に入れる意味とは? で詳しくご紹介しています。
誕生石の色で、炎の表情が変わる
炎のイメージから、ルビーやガーネットのような赤い石を思い浮かべる方もいるかもしれません。けれど、どの月の石を選んでも、それがふたりの色です。たとえば次のように、色の組み合わせによって指輪の印象は変わります。
| 組み合わせの例 | 印象のイメージ |
|---|---|
| ルビー(7月)×ガーネット(1月) | 赤系どうしで、炎のイメージをいっそう深く |
| サファイア(9月)×ピンクトルマリン(10月) | 青とピンクの対比で、ふたりの個性を並べて |
| アクアマリン(3月)×ペリドット(8月) | 淡い水色と緑で、さわやかな印象に |
ここでの印象は、色の組み合わせから感じられるイメージの一例です。実際の見え方は石や光によっても異なるので、トップページの 誕生石シミュレーター で試したり、取扱店で実物を確かめたりしてみてください。組み合わせの考え方は ふたりの誕生石の組み合わせ もあわせてどうぞ。
Coffret Passion はどんなふたりに似合う?
- 出会いや告白の思い出を大切にしているふたり:始まりの日の気持ちを、ずっと覚えていたい方に
- 存在感のあるデザインが好きな方:シンプルなストレートよりも、動きのあるラインに惹かれる方に
- 想いの強さをかたちにしたいふたり:「情熱」という言葉が、ふたりの関係にしっくりくる方に
- 婚約指輪と結婚指輪をそろえたい方:同じ物語を持つリングで、婚約から結婚までをつなぎたい方に
Coffret Passion には、婚約指輪(CCE-6)と、結婚指輪のレディース(CCM-6L)・メンズ(CCM-6M)があります。指輪全体の選び方の流れは 結婚指輪の選び方 で詳しくご紹介しています。
素材と仕上げで、ラインの見え方を選ぶ
プラチナとゴールドから
素材は PT900と、K18(ホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールド)から選べます。一般的に、PT900はプラチナを90%、K18は金を75%含む素材とされ、K18は混ぜる金属の違いでホワイト・ピンク・イエローの色合いになるといわれています。
ダイナミックなラインのデザインは、地金の色によって受ける印象も変わります。
- PT900・K18ホワイトゴールド:白い輝きで、ラインの流れをすっきりと
- K18ピンクゴールド・イエローゴールド:あたたかみのある色で、炎のイメージをやわらかく
表面加工と刻印
表面加工はホーニング・ヘアラインも選べます。一般的に、ホーニングはツヤを抑えたマットな質感、ヘアラインは細い筋目が入った落ち着いた光沢になる加工とされています。メッセージ刻印は無料(1回限り・3書体から選択)なので、出会った日や想いを伝えた日を内側に残すのもすてきです。
選ぶ前に知っておきたいこと
- サイズ直し:±2まで対応しています
- 納期:お届けまで4〜5週間ほど頂戴しております。お急ぎの際はお気軽にご相談ください
- 試着:ラインの動きや着け心地は、実物で確かめるのがおすすめです。全国の取扱店は 取扱店一覧 でご確認いただけます
まとめ
- Coffret Passion は、フランス語で「情熱」を意味する Passion を名前にした指輪
- 恋に落ちた瞬間の高鳴りを忘れないように、ダイナミックなラインで情熱の炎を描いたデザイン
- ふたりの誕生石2石がラインの中心で輝き、選ぶ石の色で指輪の表情が変わります
- 婚約指輪と、結婚指輪のレディース・メンズがあり、素材や仕上げ、刻印でふたりらしく仕上げられます
始まりの日のときめきを、これからもふたりの真ん中に。Coffret Passion の詳しい情報は 商品ページ で、ほかのリングは コレクション一覧 でご覧いただけます。
This Ring
Coffret Passion
コフレ パシオン / 情熱
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