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デスティネの意味とは?「運命」を込めた指輪 Coffret Destine

「デスティネ(Destine)」は、フランス語で「運命づけられた」を意味する言葉です。コフレクルールの指輪「Coffret Destine(コフレ デスティネ)」は、この言葉に「運命」という想いを託したリングです。数えきれない偶然の果てに、ふたりがこの一点で出会ったこと。ゆるやかに寄り添う2本のラインが、その離れられない運命をかたちにしています。この記事では、デスティネという名前に込めた想いと、どんなふたりに似合う指輪なのかを、ゆっくりご紹介します。
「デスティネ」の意味と、名前に込めた想い
Destine =「運命づけられた」
コフレクルールの8つのリングには、それぞれふたりの関係を表すひとつの言葉が名前として添えられています。Coffret Destine に添えられた言葉は「運命」です。
Destine は、フランス語で「運命づけられた」という意味を持つ言葉です。「運命」と聞くと、少しドラマチックな響きに感じられるかもしれません。けれど、ふたりが出会うまでの道のりを振り返ってみると、同じ時代に生まれ、同じ場所に居合わせ、言葉を交わしたこと。そのひとつひとつが小さな偶然の積み重ねだったことに気づきます。
偶然の果ての「一点」で出会ったふたり
コフレクルールでは、Coffret Destine をこんな言葉で紹介しています。
フランス語で「運命づけられた」を意味する Destine。数えきれない偶然の果てに、ふたりはこの一点で出会いました。ゆるやかに寄り添う2本のラインが、離れられない運命をかたちにします。
たくさんの偶然が重なり合って、ふたりはたったひとつの場所で出会いました。その出会いを「運命だった」と呼べるのは、出会ったあとにふたりが一緒に歩むことを選んできたからこそ、なのかもしれません。デスティネは、そんなふたりの物語をそっと肯定してくれる名前です。
寄り添う2本のラインが描くもの
Coffret Destine のデザインの軸は、「ゆるやかに寄り添う2本のライン」です。
2本の線は、ふたりそれぞれの人生のようでもあります。別々の場所から伸びてきた線が、ゆるやかに近づき、寄り添いながら同じ方向へ流れていく。ぴたりと重なって一本になるのではなく、それぞれの線のまま隣に並んでいるところに、お互いを大切にしながら一緒に歩くふたりの姿が重なります。
「ゆるやか」という言葉も、このリングらしさを表しています。強く結びつけるのではなく、自然に、無理なく寄り添う。毎日身につける結婚指輪だからこそ、そんなやわらかな表情が、日々の暮らしにもなじみやすいのではないでしょうか。
誕生石2石で、ふたりの色を納める
コフレクルールのリングは、内側にふたりの誕生石(2石)を並べて納められるのが特徴です。ブランド名の「コフレ」はフランス語で小箱・宝箱、「クルール」はフランス語で色。指輪そのものが、ふたりの色をしまっておく小さな宝箱になります。
寄り添う2本のラインと、並んで納まるふたつの誕生石。外から見えるかたちと、ふたりだけが知る内側の色が、どちらも「ふたり」を表しているのが Coffret Destine の魅力です。誕生石を指輪に入れる意味については、誕生石を結婚指輪に入れる意味とは?ふたりの色を並べる選び方 で詳しくご紹介しています。
Coffret Destine はどんなふたりに似合う?
指輪選びに正解はありませんが、デスティネという名前や、寄り添うラインのデザインに心が動くふたりには、たとえばこんな方々がいらっしゃるかもしれません。
- 出会いのエピソードを大切にしているふたり:偶然の出会いや、不思議なめぐり合わせを「運命だったね」と話せるふたりに
- お互いの個性を大切にしたいふたり:ひとつに溶け合うのではなく、それぞれのままで寄り添う関係を大事にしたい方に
- やわらかな曲線が好きなふたり:まっすぐなラインよりも、ゆるやかな流れのあるデザインに惹かれる方に
- 指輪に物語を持たせたいふたり:「この指輪には『運命』という言葉が込められている」と、ふたりで語れる指輪を探している方に
ほかのリングと迷ったときは、デザインだけでなく「名前の言葉」で選んでみるのもひとつの方法です。コフレクルールには、運命・純粋・共有・尊敬・喜び・情熱・幸福・誠実という8つの言葉があります。いまのふたりにいちばんしっくりくる言葉はどれか、話し合ってみるのも楽しい時間になります。8つのリングは コレクション一覧 からご覧いただけます。
素材と仕上げの選び方
素材はプラチナ・ゴールド・コンビから
Coffret Destine の素材は、次のような展開です。
| 素材 | 一般的な特徴 |
|---|---|
| PT900 | プラチナを90%含む素材。日本の結婚指輪で広く選ばれています |
| K18(WG/PG/YG) | 金を75%含む18金。混ぜる金属(割金)の違いで、ホワイト・ピンク・イエローの色合いになります |
| Pt900・K18コンビ | プラチナとゴールドを組み合わせたもの。2つの色のコントラストを楽しめます |
一般的に、K18のイエローゴールドは温かみのある金色、ピンクゴールドは銅を多めに配合することでやさしい赤みを帯びた色、ホワイトゴールドは白く仕上げたゴールドとされています。2本のラインが寄り添うデザインだからこそ、素材の色によって印象が変わるのも楽しみのひとつです。肌になじむ色や、ふだん身につけているアクセサリーとの相性を考えながら選んでみてください。
表面の仕上げで、表情を変える
コフレクルールでは、表面加工としてホーニング・ヘアラインをお選びいただけます。一般的に、ホーニングは表面のツヤを抑えて落ち着いたマットな質感に、ヘアラインは髪の毛のような細い筋目を入れて、ツヤとマットの中間のような光沢に仕上げる加工といわれています。同じデザインでも、仕上げを変えるとまた違った雰囲気になります。
刻印・サイズ直し・納期について
Coffret Destine を含むコフレクルールのリングでは、次のようなオプションをご用意しています。
- メッセージ刻印:無料(1回限り・3書体から選択)
- サイズ直し:可(±2まで)
- 表面加工:ホーニング・ヘアライン可
- 納期:お届けまで4〜5週間ほど頂戴しております。お急ぎの際はお気軽にご相談ください
「運命」という名前の指輪だからこそ、出会った日や入籍の日付、ふたりだけの言葉を刻印に添えるのもすてきです。結婚式や入籍日など、指輪が必要な日が決まっている場合は、納期を踏まえて早めに準備を始めると安心です。
実物を見て、ふたりの組み合わせを探す
指輪のラインの流れや素材の色は、写真だけではわかりにくいものです。気になったら、ぜひ取扱店で実際に手に取ってみてください。全国の取扱店は 取扱店一覧 でご確認いただけます。
また、トップページの 誕生石シミュレーター では、ふたりの誕生石2つの組み合わせを試すことができます。お互いの誕生月の石を並べてみると、「これがふたりの色なんだね」と、指輪選びがぐっと身近に感じられるはずです。
まとめ
- 「デスティネ(Destine)」はフランス語で「運命づけられた」という意味
- Coffret Destine は、数えきれない偶然の果てにふたりが出会ったことを「運命」としてかたちにしたリング
- ゆるやかに寄り添う2本のラインが、離れられないふたりの運命を表しています
- 内側にはふたりの誕生石2石を並べて納められ、指輪がふたりの色をしまう宝箱になります
出会いを運命と感じるふたりにとって、Coffret Destine は、その物語をこれからもずっと指もとで思い出させてくれる指輪です。詳しくは Coffret Destine の商品ページ をご覧ください。
This Ring
Coffret Destine
コフレ デスティネ / 運命
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