Wedding

クリスマスにプロポーズするなら|指輪の準備・サイズ・渡し方

プロポーズ・結婚準備


クリスマスにプロポーズするなら|指輪の準備・サイズ・渡し方

クリスマスにプロポーズをするなら、指輪の準備は「当日に婚約指輪を渡す」か「当日は気持ちを伝え、指輪はあとでふたりで選ぶ」かを、まず決めておくのがおすすめです。当日に渡すなら、相手のサイズと好みのリサーチ、そして完成までの日数を逆算した早めの相談が大切になります。あとで選ぶなら、花束や小さな贈りものに「一緒に指輪を選びに行こう」という約束を添えるだけでも、十分に心に残るプロポーズになります。この記事では、クリスマスならではの準備のポイントを順にご紹介します。

クリスマスのプロポーズが選ばれる理由

街がイルミネーションに彩られ、特別な食事を楽しむ人も多いクリスマスは、プロポーズの日として思い浮かべる方が多い季節です。あるカレンダーアプリの予定データを分析した調査でも、「プロポーズ」に関わる予定がもっとも多く登録されていた日は12月24日だったと紹介されています。

毎年めぐってくる日なので、プロポーズの記念日を覚えやすいのもうれしいところです。一方で、レストランやホテルなど人気の場所が混み合いやすい時期でもあります。思い描くシチュエーションがあるなら、場所の予約と指輪の準備は、どちらも早めに動き出すと安心です。

指輪を用意する?あとでふたりで選ぶ?

プロポーズで指輪をどうするかは、相手の性格や好みに合わせて考えたいところです。

選び方向いているふたりクリスマスに向けた準備
当日に婚約指輪を渡すサプライズが好き・「選んでくれた」ことがうれしい相手サイズと好みのリサーチ、完成日からの逆算
あとでふたりで選ぶ毎日身につけるものは自分で選びたい相手当日に渡す贈りものと、「一緒に選ぼう」という言葉

どちらを選んでも、いちばん大切なのは「結婚してください」という気持ちをまっすぐ伝える言葉です。指輪の渡し方の考え方そのものは、プロポーズで指輪を渡すタイミング でも詳しくご紹介しています。ここからは、クリスマスに合わせるときに気をつけたい点を中心にお伝えします。

当日に指輪を渡すなら:準備のポイント

サイズをさりげなく知る

指輪を用意したプロポーズでよく聞かれる悩みのひとつが、「相手の指のサイズがわからない」ということです。手がかりになるのは、たとえば次のようなものです。

  • 以前にペアリングを作ったことがあれば、そのときのサイズ
  • 相手がふだん薬指に着けている指輪(借りられるなら、お店でサイズを測ってもらう)
  • 相手の好みやサイズを知っていそうな家族や友人

なお、指のサイズは一日のうちでも、季節によっても変わることがあるといわれています。寒い時期は指が細く感じられやすいともいわれるため、冬に測ったサイズだけで決めず、余裕をもって考えておくと安心です。サイズの測り方は 結婚指輪のサイズの測り方 でご紹介しています。

コフレクルール(Coffret Couleur)の指輪は、サイズ直し(±2まで)に対応しています。当日にぴったりでなくても、あとで調整できる余地があることは、サプライズで贈る方にとって心強いポイントです。

好みを知る

ふだん身につけているアクセサリーが、プラチナのような白い色味か、ゴールドのようなあたたかい色味かを観察してみましょう。シンプルなものが好きか、華やかなものが好きかも、デザインを選ぶときの手がかりになります。

完成までの日数から逆算する

クリスマスに間に合わせるなら、もっとも気をつけたいのが「いつまでに注文すればよいか」です。コフレクルールの指輪は、お届けまで4〜5週間ほどいただいています。12月24日に手元にそろえたいなら、遅くとも11月の中旬ごろまでには、お店で相談を始めておきたいところです。デザインに迷う時間や、刻印の文字を考える時間も見込んで、少し余裕をもって動き出すのがおすすめです。お急ぎの際は、お店にご相談ください。

指輪の内側には、メッセージ刻印(無料・1回限り・3書体から選択)を入れることもできます。プロポーズの日付を刻むなら、その日に向けた準備の時間も、思い出のひとつになります。刻印の文例は 結婚指輪の刻印メッセージ例 を参考にしてください。

あとでふたりで選ぶなら:当日に贈るもの

「サイズや好みがわからないまま選ぶのは不安」というときは、無理に指輪を当日までにそろえなくても大丈夫です。クリスマスの当日は、花束や小さな贈りものとともに気持ちを伝え、「年が明けたら、一緒に指輪を選びに行こう」と約束するのもすてきな形です。

お店によっては、プロポーズのときに渡すための仮の指輪(プロポーズリング)を用意しているところもあります。取り扱いや内容はお店ごとに異なるため、気になるときは事前に確かめてみてください。

あとでふたりで選ぶ場合は、お店に行く前に、トップページの 誕生石シミュレーター で、ふたりの誕生石の組み合わせを一緒に試してみるのも楽しい時間です。「どの色を並べようか」と話し合うところから、ふたりの指輪選びが始まります。

  • 当日に渡すなら、サイズと好みのリサーチ、そして完成日からの逆算を
  • コフレクルールの指輪はお届けまで4〜5週間ほど。クリスマスに合わせるなら早めの相談がおすすめ
  • あとで選ぶなら、花束などに「一緒に選ぼう」という言葉を添えて

冬のプロポーズで気をつけたいこと

指輪を落とさない工夫

コートやマフラーを身につける季節は、ポケットの多さから、指輪をどこにしまったかわからなくなったり、手袋をはずすときに落としてしまったりすることもあります。指輪のケースは出し入れしやすい決まった場所に入れておき、屋外でプロポーズをするなら、足もとが暗い場所や人の多い場所を避けると安心です。

寒さと、相手の気持ちへの配慮

イルミネーションの下でのプロポーズはすてきですが、寒い屋外で長く待たせてしまうと、相手が落ち着いて言葉を受け取れないこともあります。食事のあと、あたたかい室内でゆっくり伝えるのもひとつの方法です。相手がふだんの会話で話していた「憧れの場面」があれば、それを思い出してみてください。

12月の誕生石タンザナイトを取り入れる

クリスマスの季節に合わせて、12月の誕生石を指輪に取り入れるという考え方もあります。日本で12月の誕生石とされる石はいくつかあり、そのひとつがタンザナイトです。

タンザナイトは、ゾイサイトという鉱物の青紫色の変種で、1960年代に見つかった比較的新しい宝石とされています。見る角度によって青や紫に色が移ろう「多色性」が特徴です。石言葉には「冷静」「誇り高き人」などが知られていますが、諸説あります。性質やお手入れの注意点は 12月の誕生石タンザナイトの意味と特徴 でご紹介しています。

コフレクルールでは、12月の誕生石としてタンザナイトをお選びいただけます。相手が12月生まれなら、その人の色をそのまま贈りものに。そうでなくても、プロポーズの季節の色として思い出に重ねる楽しみ方もできます。

ふたりの色を納める、コフレクルールの指輪

コフレクルールは、ふたりの誕生石(2石)を指輪の内側に並べて納める、世界にひとつだけの結婚指輪・婚約指輪です。「コフレ」はフランス語で小箱・宝箱、「クルール」はフランス語で色。指輪そのものが、ふたりの色をしまっておく小さな宝箱になります。

たとえば、フランス語で「運命づけられた」を意味する Coffret Destine(コフレ デスティネ) は、ゆるやかに寄り添う2本のラインで、離れられない運命をかたちにしたデザインです。プロポーズの日の気持ちに重ねて、指輪に込められた言葉から選んでみるのもすてきです。8つのデザインは コレクション一覧 で、お近くの取扱店は 取扱店一覧 でお探しいただけます。婚約指輪に誕生石を取り入れる考え方は 婚約指輪に誕生石を選ぶ考え方 もあわせてご覧ください。

まとめ

  • クリスマスのプロポーズは、指輪を「当日に渡す」か「あとでふたりで選ぶ」かを先に決めておくと準備が進めやすい
  • 当日に渡すなら、サイズと好みのさりげないリサーチと、完成日からの逆算が大切
  • コフレクルールの指輪はお届けまで4〜5週間ほど。サイズ直し(±2まで)にも対応しています
  • あとで選ぶなら、花束などに「一緒に選ぼう」という約束を添えて
  • 12月の誕生石タンザナイトを、季節の色として取り入れる楽しみ方も

ふたりで過ごすクリスマスが、これからの日々につながる特別な一日になりますように。

Find your Coffret Couleur

ふたりの誕生石を、ひとつのリングに。
誕生石シミュレーターで色合いを確かめて、お近くの取扱店でご試着ください。

誕生石シミュレーター → 取扱店を探す

Related

あわせて読みたい