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結婚指輪のサイズの測り方|自宅とお店の方法・変化のコツ

指輪の選び方


結婚指輪のサイズの測り方|自宅とお店の方法・変化のコツ

結婚指輪のサイズは、お店で「リングゲージ」という専用の道具を使って測ってもらうのがいちばん確実です。自宅で目安を知りたいときは、指の一番太いところにひもや細い紙を巻いて長さを測り、サイズ表と照らし合わせる方法があります。ただし、指の太さは時間帯や季節、体調によって変わります。日によって違う時間に何度か測ること、関節を通るかどうかも確かめることが、ぴったりのサイズを見つけるコツです。この記事では、結婚指輪のサイズの測り方と、サイズ直しの考え方をご紹介します。

指輪のサイズ(号数)のしくみ

日本の指輪のサイズは「号」で表されるのが一般的です。号数は指輪の内側の長さ(内周)をもとにしていて、1号大きくなるごとに、内周がおよそ1mmずつ長くなります。

たった1mmの違いですが、毎日着ける結婚指輪では、その差が「ちょうどいい」と「少しきつい」の分かれ目になることもあります。だからこそ、サイズはていねいに確かめておきたいところです。

  • 日本の指輪サイズは「号」で表すのが一般的
  • 1号ごとに内周がおよそ1mm変わる
  • 海外のサイズ表記とは数字が違うので、海外の指輪を選ぶときは注意

結婚指輪のサイズの測り方3つ

1. お店でリングゲージを使って測る(いちばん確実)

リングゲージは、号数ごとの輪がいくつも連なった、指輪のサイズを測るための道具です。実際に指を通して確かめられるので、ひもで測るよりも誤差が出にくいのが特徴です。

結婚指輪を選ぶときは、試着とあわせてお店で測ってもらうのがおすすめです。指輪の幅や形によっても、着けたときの感覚は変わります。選びたいデザインに近い幅の指輪で確かめてもらうと、より安心です。

2. 自宅でひもや紙を使って測る(目安を知りたいとき)

お店に行く前に目安を知りたいときは、自宅でも測ることができます。

  1. 細いひも、または幅5mmほどに切った紙を用意する
  2. 指輪を着けたい指の、一番太いところに巻きつける
  3. 重なったところにペンで印をつける
  4. 印までの長さを定規で測る
  5. 測った長さ(内周)を、指輪のサイズ表と照らし合わせる

ひもや紙は、巻き方の強さや目盛りの読み方で、どうしても誤差が出やすくなります。1号の差はおよそ1mmなので、数回測って平均をとり、あくまで「目安」として考えましょう。

3. 手持ちの指輪から調べる

ふだん同じ指に着けている指輪があれば、その指輪の内側の直径や内周を測って、サイズ表と照らし合わせることもできます。ただし、幅や形が違う指輪だと着けたときの感覚が変わることがあるので、参考程度にしてください。

サイズは「いつ測るか」で変わる

指の太さは、一日の中でも、季節によっても変わるといわれています。

タイミング指の状態(一般的な傾向)
朝・寒い日冷えて細くなりやすい
夕方日中の活動で、ふだんに近い太さになりやすい
入浴後・運動のあと・お酒を飲んだあとむくみやすく、太くなりやすい
夏冬に比べて太く感じやすい
冬夏に比べて細く感じやすい

そのため、指が冷えているとき、むくんでいるときは避けて、何度か日を変えて測るのがおすすめです。一般的には、指の状態が落ち着いている夕方ごろに測るとよいといわれています。

ぴったりのサイズを選ぶためのコツ

関節を通るかどうかも確かめる

指輪は、関節を通して指の付け根まで着けるものです。人によっては、指の付け根よりも関節のほうが太いこともあります。付け根に合わせると関節を通りにくい、関節に合わせると付け根でくるくる回ってしまう、ということもあるので、試着のときに着け外ししやすいかも確かめましょう。

左右の手でサイズは違うことも

同じ薬指でも、右手と左手でサイズが違うことがあります。利き手の指のほうが太いこともあるので、着ける予定の手の指で測ることが大切です。

幅の広い指輪は、きつく感じやすい

一般的に、幅の広い指輪ほど指に触れる面積が増えるため、同じ号数でもきつく感じやすいといわれています。婚約指輪と重ねて着ける予定がある場合も、2本重ねた状態で着け心地を確かめておくと安心です。重ね付けについては、婚約指輪と結婚指輪の重ね付け でご紹介しています。

手を動かして確かめる

試着のときは、指輪を着けたまま手を握ったり開いたりしてみましょう。じっとしているときはちょうどよくても、手を動かすと圧迫感を感じることがあります。結婚指輪の選び方全体のポイントは、結婚指輪の選び方 でまとめています。

サプライズで婚約指輪を贈るときのサイズは?

プロポーズのサプライズで婚約指輪を用意したいけれど、相手のサイズがわからない、という方もいらっしゃるかもしれません。そんなときは、無理に正確なサイズを調べようとせず、プロポーズのあとにふたりでお店に行ってサイズを測る、という方法もあります。指輪を贈るタイミングについては、プロポーズと婚約指輪のタイミング もあわせてご覧ください。

サイズが変わったら?サイズ直しの考え方

結婚指輪は、何年、何十年と着けていくものです。そのあいだに、体型の変化や年齢などで指のサイズが変わることもあります。

サイズ直しという選択肢

指輪によっては、あとからサイズを大きくしたり小さくしたりする「サイズ直し」ができます。ただ、デザインや石の留め方によっては、サイズ直しが難しい指輪もあります。購入する前に、サイズ直しができるかどうか、どのくらいの範囲まで対応できるかを確かめておくと安心です。

はじめから「今の指」に合わせて選ぶ

サイズ直しができるとしても、最初のサイズ選びはていねいに行いたいもの。迷ったときは、着け外しのしやすさと、ふだんの指の状態を考えて、お店で相談しながら決めましょう。

コフレクルールのサイズ直しについて

コフレクルール(Coffret Couleur)は、リングの内側にふたりの誕生石(2石)を並べて納める結婚指輪・婚約指輪です。コフレクルールのリングは、サイズ直しが可能です(±2まで)。

  • サイズ直し:可(±2まで)
  • 表面加工:ホーニング・ヘアライン可
  • メッセージ刻印:無料(1回限り・3書体から選択)
  • 納期:お届けまで4〜5週間ほど頂戴しております。お急ぎの際はお気軽にご相談ください

入籍日や結婚式など、指輪が必要な日が決まっている場合は、サイズを測る時間と納期を踏まえて、早めに準備を始めると安心です。8つのデザインは コレクション一覧 でご覧いただけます。サイズは、ぜひ取扱店で実際に測って、試着しながら確かめてみてください。お近くの取扱店は 取扱店一覧 からお探しいただけます。

まとめ

  • 結婚指輪のサイズは、お店のリングゲージで測るのがいちばん確実です
  • 自宅では、ひもや紙を指の一番太いところに巻いて目安を測れます。1号の差はおよそ1mmなので、何度か測りましょう
  • 指の太さは時間帯・季節・体調で変わります。冷えやむくみのない、落ち着いたときに測るのがおすすめです
  • 関節を通るか、左右の違い、指輪の幅、手を動かしたときの感覚も確かめましょう
  • コフレクルールのリングはサイズ直しが可能です(±2まで)

毎日着ける結婚指輪だからこそ、ふたりの指にちょうどいいサイズで、ふたりの色を納めた宝箱を選んでみてください。

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ふたりの誕生石を、ひとつのリングに。
誕生石シミュレーターで色合いを確かめて、お近くの取扱店でご試着ください。

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