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結婚記念日に指輪をプレゼント|選び方と記念日の石

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結婚記念日に指輪をプレゼント|選び方と記念日の石

結婚記念日に指輪をプレゼントするのは、ふたりで重ねてきた年月を、毎日身につけられる形に残す贈り方です。結婚のときに指輪を用意しなかったふたりが改めて選ぶ、節目の年に新しい指輪を迎える、今の指輪に重ねる一本を選ぶなど、贈り方はいろいろあります。石を入れるなら、ふたりの誕生石や入籍した月の石を選ぶと、記念日らしい意味が生まれます。この記事では、結婚記念日に指輪を贈るときの考え方と選び方をご紹介します。

結婚記念日に指輪を贈るという選択

「形に残る」記念日の贈り物

記念日の贈り物には、食事や旅行、手紙や花など、さまざまな形があります。その中で指輪は、贈ったあとも毎日の暮らしの中で身につけられるのが特徴です。指元を見るたびに記念日のことを思い出せるのは、指輪ならではの魅力といえます。

もちろん、指輪だけが正解というわけではありません。ふたりの過ごし方や好みに合わせて、指輪を「いくつかある選択肢のひとつ」として考えてみてください。

指輪を贈る主なケース

ケース考え方
結婚のときに指輪を用意しなかった記念日をきっかけに、改めてふたりの結婚指輪を選ぶ
節目の年を迎えた10年・25年など、区切りの年に新しい指輪を迎える
今の指輪に重ねたい今の結婚指輪と重ね付けできる一本を選ぶ
婚約指輪を贈れなかった遅れて贈る婚約指輪として、記念日に手渡す

結婚のときは準備に追われ、指輪を後回しにしたというふたりもいらっしゃると思います。記念日は、落ち着いた気持ちで指輪と向き合える良い機会です。

結婚記念日の名称と、指輪を贈る節目

結婚記念日には、年数ごとに名前がついています。一般的に知られている主な名称は次のとおりです。呼び方は資料や国によって異なることがあります。

年数名称
1年目紙婚式
5年目木婚式
10年目錫婚式(アルミ婚式)
15年目水晶婚式
20年目磁器婚式
25年目銀婚式
30年目真珠婚式
40年目ルビー婚式
45年目サファイア婚式
50年目金婚式
55年目エメラルド婚式

後半になるほど、銀・真珠・ルビー・金など、宝石や貴金属の名前が増えていきます。年月を重ねるほど価値が増していく、と考えるとすてきです。

節目の年は指輪を考えるきっかけに

10年目や25年目といった区切りの年は、指輪の贈り物を考えるきっかけになりやすい節目です。とはいえ、記念日に「この年はこれを贈らなければいけない」という決まりはありません。名称は話題のひとつとして楽しみ、ふたりが贈りたいと思った年に贈れば十分です。

記念日の指輪に入れる石の選び方

ふたりの誕生石を並べる

指輪に石を入れるなら、ふたりの誕生石を並べる方法があります。それぞれが生まれた月の色が隣り合うことで、「ふたりで過ごしてきた時間」をそのまま形にできます。似た系統の色どうしなら穏やかに、違う系統の色どうしなら互いを引き立て合う組み合わせになります。

記念日の月の石を選ぶ

結婚記念日の贈り物なら、入籍した月や結婚式を挙げた月の誕生石を選ぶのも、記念日らしい選び方です。たとえば6月に入籍したふたりならムーンストーン、11月ならブルートパーズというように、ふたりの「はじまりの月」の色を指輪に納められます。

  • ひとつをふたりのどちらかの誕生石、もうひとつを入籍した月の石にする
  • 出会った月の石と、入籍した月の石を並べる
  • 記念日の名称にちなんだ石の色を参考にする

最後の方法は、たとえば40年目のルビー婚式にちなんで7月のルビーを選ぶ、といった楽しみ方です。石を選ぶ考え方は結婚指輪の石の選び方もあわせてご覧ください。

  • 石には、ふたりの誕生石や記念日の月の石を選ぶと、贈る理由が指輪に残ります
  • 記念日の名称にちなんだ石を選ぶのも、話題になる楽しみ方です
  • どの石も、ふたりにとって意味があることがいちばん大切です

記念日の指輪を選ぶときのポイント

毎日つけるか、特別な日につけるか

記念日の指輪を選ぶ前に、「毎日つけたいのか、お出かけや記念日など特別な日につけたいのか」をふたりで話しておくと、デザインを選びやすくなります。毎日つけるなら、家事や仕事の邪魔になりにくい、すっきりとしたラインのものが心地よく感じられるでしょう。特別な日につけるなら、ダイヤモンドがきらめく華やかなデザインを選ぶ楽しみもあります。

今の結婚指輪との相性を見る

すでに結婚指輪をつけている場合は、新しい指輪を重ねるのか、付け替えるのかで選び方が変わります。重ねるなら、今の指輪と素材の色やラインがなじむかどうかを、試着のときに実際に並べて確かめてみてください。コフレクルールでは、PT900 と K18(WG/PG/YG)を基本に、デザインによっては Pt900・K18 コンビも選べます。

ふたりで贈り合うという考え方

記念日の指輪は、どちらか一方が贈るものと決まっているわけではありません。ふたりで同じデザインを選んで贈り合えば、結婚指輪をもう一度選び直すような、新鮮な時間になります。

サプライズにする?ふたりで選ぶ?

サイズはふたりで確かめるのが安心

記念日の指輪をサプライズで贈りたいと考える方もいらっしゃるでしょう。ただ、指輪はサイズが合ってこそ毎日つけられるものです。結婚してから年月がたつと、指のサイズが変わっていることもあります。サイズの測り方は結婚指輪のサイズの選び方でご紹介しています。

コフレクルールのリングはサイズ直しが±2まで可能です。それでも、デザインや着け心地、石の組み合わせまでふたりで選ぶ時間そのものが、記念日の思い出になります。サプライズにこだわるなら、「記念日に一緒に指輪を選びに行く」こと自体を贈り物にする方法もあります。

刻印で記念日を残す

指輪の内側には、記念日の日付や短いメッセージを刻むことができます。たとえば「入籍日と今回の記念日を並べる」「10年目の感謝をひとことで」など、記念日の指輪ならではの言葉を選んでみてください。コフレクルールのメッセージ刻印は無料(1回限り・3書体から選択)です。言葉選びのヒントは結婚指輪の刻印メッセージ例にまとめています。

記念日に間に合わせるための準備

記念日当日に指輪を手渡したいなら、逆算して準備を始めることが大切です。

  1. 記念日の日付を確認し、渡したい日を決める
  2. コレクション一覧でデザインの候補を絞る
  3. トップページの誕生石シミュレーターで石の組み合わせを試す
  4. 取扱店一覧からお店を選び、ふたりで試着する
  5. ご注文からお届けまで4〜5週間ほどを見込んでおく

お急ぎの際は、取扱店でご相談ください。今の結婚指輪に重ねる一本を探している場合は、セットリングと重ね付けも参考になります。

まとめ

  • 結婚記念日の指輪は、ふたりの年月を毎日身につけられる形に残す贈り方です
  • 結婚記念日には紙婚式・銀婚式などの名称があり、節目の年は指輪を考えるきっかけになります
  • 石はふたりの誕生石や記念日の月の石を選ぶと、贈る理由が指輪に残ります
  • サイズは変わっていることもあるため、ふたりで確かめるのが安心です
  • 記念日に間に合わせるなら、お届けまで4〜5週間ほどを見込んで早めに準備を

指輪を贈るかどうかも含めて、ふたりで記念日の過ごし方を話す時間が、きっといちばんの贈り物になります。

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