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誕生石一覧と意味|1月〜12月の石言葉と色の印象

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誕生石一覧と意味|1月〜12月の石言葉と色の印象

誕生石は、1月から12月までの各月に割り当てられた宝石です。たとえば1月はガーネット、4月はダイヤモンド、7月はルビーというように、月ごとに石が決まっていて、それぞれに「石言葉」と呼ばれる言葉が添えられています。この記事では、コフレクルールがご用意している12の誕生石を軸に、月ごとの石の色の印象と、一般的に知られている石言葉を一覧でご紹介します。日本の誕生石には、ひとつの月に複数の石が選ばれている月があることにも触れていきます。

1月〜12月の誕生石一覧と石言葉

まずは一覧表で、月ごとの誕生石と色の印象、一般的に知られる石言葉を見てみましょう。石言葉は出典によって表現が異なり、ここに挙げたのはよく紹介される言葉の一例です。

月誕生石色の印象一般的に知られる石言葉(諸説あり)
1月ガーネット深みのある赤真実・友愛・忠実 など
2月アメシスト澄んだ紫誠実・心の平和・高貴 など
3月アクアマリン透きとおる水色勇敢・沈着・聡明 など
4月ダイヤモンド無色のきらめき永遠の絆・純潔・不屈 など
5月エメラルドあざやかな緑幸運・幸福・希望 など
6月ムーンストーン乳白色のやわらかな光愛の予感・富貴 など
7月ルビー情熱的な赤情熱・威厳・勇気 など
8月ペリドット明るい黄緑夫婦の幸福・平和・安心 など
9月サファイア深い青慈愛・誠実・徳望 など
10月ピンクトルマリンやさしいピンク希望・寛大・潔白 など(トルマリンとして)
11月ブルートパーズ爽やかな青希望・友情・潔白 など(トパーズとして)
12月タンザナイト青紫冷静・誇り高き人・成功 など
  • 石言葉は「こういう意味があるといわれている」という言い伝えのようなものです
  • 出典や地域によって言葉が違い、ひとつに決まっているわけではありません
  • ふたりで話すきっかけとして、気軽に楽しむのがおすすめです

月ごとの誕生石の意味と色の印象

1月 ガーネット・2月 アメシスト・3月 アクアマリン

1月のガーネットは、和名を「柘榴石(ざくろいし)」といい、熟したザクロの実のような深い赤が特徴とされています。石言葉には「真実」「友愛」などがよく挙げられます。

2月のアメシストは、澄んだ紫色の石です。紫は古くから気品のある色として親しまれてきました。石言葉には「誠実」「心の平和」などが知られています。

3月のアクアマリンは、名前が「水」「海」を意味する言葉に由来するといわれ、その名のとおり透きとおる水色が魅力です。「沈着」「聡明」などの石言葉が紹介されています。

4月 ダイヤモンド・5月 エメラルド・6月 ムーンストーン

4月のダイヤモンドは、婚約指輪の石としてもおなじみです。「永遠の絆」「純潔」といった石言葉は、結婚の指輪にもよく重ねられます。

5月のエメラルドは、目の覚めるようなあざやかな緑。「幸運」「幸福」などの石言葉があるといわれています。

6月のムーンストーンは、乳白色の中に青白い光がふわりと浮かぶ、やわらかな表情の石です。「愛の予感」などの石言葉が知られています。

7月 ルビー・8月 ペリドット・9月 サファイア

7月のルビーは、情熱を思わせる赤。石言葉にも「情熱」「勇気」などが挙げられます。

8月のペリドットは、明るくさわやかな黄緑色の石です。「夫婦の幸福」という石言葉が紹介されることが多く、結婚の指輪にもぴったりな言葉といえます。

9月のサファイアは、深く落ち着いた青が代表的です。「慈愛」「誠実」などの石言葉があるといわれています。

10月 ピンクトルマリン・11月 ブルートパーズ・12月 タンザナイト

10月のピンクトルマリンは、やさしく可憐なピンク色。トルマリンの石言葉としては「希望」「寛大」などがよく知られています。

11月のブルートパーズは、晴れた空のような爽やかな青。トパーズの石言葉として「希望」「友情」などが紹介されています。

12月のタンザナイトは、見る角度によって青や紫の表情を見せる石です。「冷静」「誇り高き人」などの石言葉が知られています。

日本の誕生石は月によって複数ある

誕生石のリストは、ひとつだけではありません。日本の誕生石は、アメリカのリストを基本に1958年に選ばれ、その際に珊瑚(さんご)や翡翠(ひすい)も加えられたといわれています。さらに2021年12月には、全国宝石卸商協同組合が63年ぶりに改訂を行い、新たに10石が加わって全29石になったと発表されています。

そのため、日本の誕生石には同じ月に複数の石が選ばれている月があります。たとえば次のような月です。

月同じ月に選ばれている石の例
3月アクアマリン・珊瑚・ブラッドストーン・アイオライト
5月エメラルド・翡翠
6月真珠・ムーンストーン・アレキサンドライト
8月ペリドット・サードニクス・スピネル
12月ターコイズ・ラピスラズリ・タンザナイト・ジルコン

2021年の改訂で加わった10石は、2月のクリソベリル・キャッツアイ、3月のブラッドストーンとアイオライト、4月のモルガナイト、6月のアレキサンドライト、7月のスフェーン、8月のスピネル、9月のクンツァイト、12月のタンザナイトとジルコンです。

「わたしの誕生石はこれひとつ」と決めつけず、同じ月の石の中から好きな色を選ぶという楽しみ方もできます。

誕生石を指輪に選ぶときのヒント

ふたりの誕生石を並べてみる

結婚指輪や婚約指輪に誕生石を入れるとき、ひとつの石なら「わたしの色」ですが、ふたつ並べると「ふたりの色」になります。コフレクルール(Coffret Couleur)は、ふたりの誕生石2石をリングの内側に並べて納める結婚指輪・婚約指輪です。「コフレ」はフランス語で小箱・宝箱、「クルール」はフランス語で色という意味。指輪そのものが、ふたりの色をしまっておく宝箱になります。

色の組み合わせ方のヒントは、ふたりの誕生石の組み合わせ方で詳しくご紹介しています。また、誕生石を結婚指輪に入れる意味については誕生石を結婚指輪に入れる意味とは?もあわせてご覧ください。

石言葉は「話すきっかけ」に

石言葉は、石を選ぶ決め手というよりも、「この石にはこんな言葉があるんだって」とふたりで話すきっかけにぴったりです。たとえば8月生まれの方なら、ペリドットの「夫婦の幸福」という言葉を指輪に重ねてみるのもすてきです。

石の性質も知っておくと安心

宝石は種類によって硬さや扱い方が異なります。毎日身につける指輪だからこそ、石の性質を知っておくと安心です。詳しくは結婚指輪の石の選び方でご紹介しています。

誕生石シミュレーターで試してみる

コフレクルールのトップページにある誕生石シミュレーターでは、2つの誕生石の組み合わせを試すことができます。一覧表を見ながら、ふたりの誕生月の石を並べてみてください。指輪のデザインはコレクション一覧から、お近くの取扱店は取扱店一覧からご覧いただけます。

まとめ

  • 誕生石は1月〜12月の各月に割り当てられた宝石で、それぞれに石言葉が添えられています
  • 石言葉は出典によって異なり、諸説あります。言い伝えとして気軽に楽しむのがおすすめです
  • 日本の誕生石は2021年に改訂されて全29石になり、複数の石が選ばれている月があります
  • コフレクルールでは、各月ひとつずつ12の誕生石をご用意し、ふたりの2石をリングの内側に並べて納めます

ふたりの誕生月の石を一覧で確かめたら、その色を並べたときの「ふたりの色」を想像してみてください。

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ふたりの誕生石を、ひとつのリングに。
誕生石シミュレーターで色合いを確かめて、お近くの取扱店でご試着ください。

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