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結婚指輪の大きいサイズ・小さいサイズは作れる?号数の展開と選び方

結婚指輪のサイズ展開はブランドによって違い、とても小さいサイズや大きいサイズは「取り扱いがない」「別料金になる」ことがあります。指が細い方、手が大きい方は、気に入ったデザインが自分のサイズで作れるかを最初に確かめておくと安心です。この記事では、号数のしくみと、サイズ展開で確かめたいこと、選び方のポイントをご紹介します。コフレクルールは#3〜#25.5までのサイズで作ることができます。
指輪のサイズ(号数)のしくみ
日本の指輪のサイズは「号数(#)」で表します。号数が大きくなるほど指輪の内側の輪が大きくなり、1号上がるごとに内周がおよそ1mmずつ大きくなるのが一般的な目安です。0.5号刻みでサイズを用意しているブランドもあります。
測り方は結婚指輪のサイズの測り方で詳しくご紹介しています。
サイズ展開で確かめたい4つのこと
- そのデザインが自分のサイズで作れるか:デザインによって作れるサイズの範囲が違うことがあります
- 価格がサイズで変わるか:大きいサイズは使う金属が増えるため、価格が上がる設定のブランドもあります
- 0.5号刻みがあるか:号数のあいだのサイズがあると、ぴったりに合わせやすくなります
- 購入後のサイズ直しができるか:サイズが変わったときに直せる範囲も確かめておきましょう
サイズによって変わる見え方
小さいサイズの場合
指が細い方は、幅の広いリングだと指輪が主役に見えることがあります。細めのデザインを選ぶと、手もと全体のバランスがとりやすくなります。
大きいサイズの場合
手が大きい方や指が太めの方は、細すぎるリングだと控えめな印象になることがあります。少し幅のあるデザインや、存在感のあるラインを選ぶと、指もとが引き締まって見えます。メンズの幅の考え方は結婚指輪メンズの選び方もどうぞ。
- 号数が1上がると、内周はおよそ1mm大きくなるのが目安
- 気に入ったデザインが自分のサイズで作れるかを最初に確かめる
- 大きいサイズは価格が変わることがある。サイズ直しの範囲も確認

コフレクルールのサイズ展開
コフレクルールの商品ページでは、8つのデザインすべてで、婚約指輪・結婚指輪(レディース・メンズ)を次のサイズ区分で掲載しています。
| サイズ区分 | 価格 |
|---|---|
| #3〜#20.5 | 基本の価格 |
| #21〜#25.5 | 別の価格設定 |
小さいサイズから大きいサイズまで同じデザインで選べるので、ふたりの指のサイズが大きく違っても、おそろいのリングを作れます。#21以上は価格が変わるため、具体的な金額は各リングの商品ページでご確認ください。
購入後のサイズ直し
商品ページの「仕様・オプション」では、サイズ直しは±2まで可能としています。さらに、購入した指輪ひとつひとつに発行されるワランティカードで、磨き直しかサイズ直し(±2号まで)のいずれか1回を、何年経っても初回無料で受けられます(詳しくは結婚指輪の保証・アフターサービス)。
よくある質問
Q. 結婚指輪の大きいサイズは何号まで作れますか?
ブランドやデザインによって違います。コフレクルールは、8つのデザインすべてで#25.5まで掲載しています(#21〜#25.5は別の価格設定)。
Q. 指がとても細いのですが、作れるサイズはありますか?
コフレクルールは#3から掲載しています。ほかのブランドでも、小さいサイズはデザインによって作れる範囲が違うことがあるので、試着のときに確かめましょう。
Q. あとでサイズが変わったらどうすればいいですか?
コフレクルールでは、サイズ直しは±2まで可能です。ワランティカードを使うと、磨き直しかサイズ直し(±2号まで)のいずれか1回を初回無料で受けられます。
まとめ
サイズ展開は、デザインを選ぶ前に確かめておきたい大切なポイントです。正確なサイズは、お近くの取扱店でリングゲージを使って測ってもらいましょう。試着のポイントは結婚指輪の試着ポイントでまとめています。
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